宇宙の理

  • 2017.06.02 Friday
  • 22:07
今まできっと聞く耳を持たなかったというか・・ 聞いても理解できなかったことを 最近言ってもらえる機会をいただき 潜在意識で思っていることと 顕在意識で思っていることの違いを 痛いほど思い知りました。 自分の癖・・・ 本心と裏腹の言動 そうみえていたの?と驚くばかりです。 まずは ダマヌールの過去世セミナー 前世なんて現世に関係ないというか 何度もみてもらう機会はあったし もうみてもらう必要もないかなと思っていたけど 案外自分の嫌いなもの、嫌なものというのが そのまま前世から残されている課題みたいで これだけはありえないでしょうというようなものが 実際は前世だったりして面白かったです。 人間として今世を生きるというのは 経験しにやってきているのだから そのキャラで2日間生きて感じて経験できる ダマヌールのセミナーは ただ単に「1912年にオーストリアで修道女だったよ」のような 情報じゃなくて 今をどう生きるかに直結してて さすがだなって感じでした。 過去世のパーソナリティーは今にも反映されていて 思い癖が抜けきれない場合もあるし 今 ある 当たり前が なんて恵まれているんだろうなとも感じました。 私はドイツで盗賊で、家族も皆死んで天涯孤独でした 人と関わるより、一人でいるほうが好きと 顕在意識では思っていますが 本当は一番家族や仲間を欲し大事にしたいのに それがなかなか出来ないようです。 実は腸脳腸整体の植村先生にも言われたのは 本当は愛し愛されたいのに 愛されてないと誤解していて 愛と愛情を混同していて 人に愛を拒絶されたら死んでしまうくらいに怖くて 自信がないんだと。 自信がないから準備して学んでなかなか行動にうつせなくて 頭ばっかり使っているのだと言われました。 他の方にももっと感覚を使うようにとか 自分の思考を捨ててとかいろいろメッセージを頂くのですが そのために、感覚で生きられるようにと 整体も習い始めたのですが・・ まだまだ頭ばっかり使っているのだと気が付きました。 先日お会いした河崎先生は以前余命二ヶ月の 中野先生をお助けして その 中野先生も同じような能力をそれから開花され 今に至るのですが、 その先生とうちの腸脳整体の師匠と 金沢でコラボセミナーがありました 昨年婚約していたけど「くう」を観て以来 今はすっかり冷めてしまった外国人の彼が 日本に来たいと言うので今回は金沢をメインに滞在しました 30年来の腰痛は腸脳整体で一発で治り 膝が痛みで曲げられなかったのもすっかり治りました 外国人は日本人より理屈っぽくないので治りやすいのだそうです。 さらに中野先生のセッションで 今後の仕事がうまくいかなくなること(売上は益々減る) 自分がやりたい方向をまず決めること それに集中すること 怒りを持つことで自分の波動を下げるので 後ろのついてくれている方たちが助けることができなくなっていることを 教えてもらいました。 心が軽くなったことで、普通なら症状は一旦治っても 恒常性で戻るのですが体調も全く戻りませんでした 私達の体は、一瞬何か思うことで変化します 明日からオーストラリアに帰って仕事か〜と嫌なことを思うだけで 血液もドロドロになるのを目にしました 食べ物も大事ですけど 何を思うか、その時の感情によって一瞬で体は変化するので怖いです 彼は元奥様から裁判を持ちかけられ 今住んでいる家を追い出されそうになっていて 彼女に対して怒りがあるので それを許すと良いよといっても最初は 裁判取り下げたら許すといって聞きませんでした 物事は反対だから 許すから現象が変わるのにと説明するのですが それでも許せないがあったので 「振りだけでもしたら良いのだよ」と告げると それならできるとのことでした。 私たちはついつい逆をやって苦労します この奥さんとは前世でも前前前世でもずっと死ぬまで喧嘩していたようで 今回それを終わらせるために来たので 負けるが勝ちなんだよというと ??という顔をしていました 失ったら 天は足そうとしますから 結局受け取れます この世はバランスを大事にする世界だからです 勝ったらそれは手に入れたと思った瞬間になくなります 私もわかってもらいたいと思うから わかってもらえない時に悲しいわけで 本来人間なんてみな違うんだから わかるはずないというところからスタートしていたら わかろうと努力してうまくいくんじゃないかなと思えてきました 家族関係が何より一番難しいのは 遠慮がないからで・・・ 遠慮がなくなってなんでも言えてしまうと 子どもにしても自信がなくなるだけで 何も良くはならないので できるだけ言葉を使わず 想いは通じるので 信頼して行こうと思いました。 植村先生は今まで必死で生きてきて 選択肢なんてなかったので そういうときこそ成長できたから 準備しているような余裕がある時には 成長なんて無いんだといわれますが それも腑に落ちました 河崎先生も同じようなことをおっしゃったのですが どうしたら?という質問もいらないくらい・・ ただやれば良い なんですよね・・・ 癌の方たちも末期の人も 植村先生が受け入れるようになったので 治られていきます この痛みや病気から学びがあるんじゃないかというより そこまで放っておかないでまずはそれはいらないともう嫌だと なってもよいわけで そういう方が奇跡を起こし元気になっていかれています。 私達は自分の思考で無理と諦め そういうものと受け入れていますが そうじゃないんだと脳が思った瞬間に こんなの大したことじゃないと思うと 癌も正常な血液に戻り 痛みもとれていきます 今苦しい方が 病院でなんとかしたいと 自分でなんとかしたいと思うかもしれないけど もしかしたら、自分のエゴが邪魔していることに 自分だけでは気づけ無いこともあるので そういう方のために 私のオススメなお二人のコラボセミナーを聞いてもらいたいなと思います 岐阜の各務原で開催しますので 詳細はまた聞いて下さい 中野先生と植村先生のコラボセミナーは 7/8日  岡山の勝Zさんこと、勝部先生と腸脳整体の創始者の植村先生の 健康セミナーは 6/11日 この人苦手って思ったりする人は 自分に似ていて 自分の鏡なんだなって 今回本当に痛感しました。 でもその人の愛の深さがわかると 大好きに変わり 自分のことも少し認めてあげられるようになったと思います この世は同調の法則 自分と似たものと引き合います そしてバランスを宇宙は取ろうとします 失ったら得られるし、 得たら、失う・・ まるでシーソーのようです そして自分の人生に集中すること 人のことばかり気にかけたり心配しては 相手のエネルギーを奪うことになり 自分の体も壊すことになるから 相手を信頼して離れていること あまりに距離が近いと家族にしてもそうだけど 傷つけ合うことになります くうの監督ととうまさんにも久々に お会い出来たのですが とおまさんが肩が外れたらしく それは型を外せというメッセージだったとのこと なんかもっともっと柔らかく 柔軟に生きて良いんじゃない? なんでもいいんじゃないと村山先生の口癖みたいなことを言ってみたりします・・ これってこうだよねという見方は 誤解があるので 自分が嫌って思ったことをあえてトライしたら 案外良いじゃんという経験もしたり 皆が良いというものをやってみたら 意外とそれほどでもないかと思ったりもあったので やっぱり自分で確かめないといけないなということも思います。 愛とは受け取るより与える時に感じるもので これだけしたのにって思う時は 愛ではなく愛情だということ ファインディングドーリーのように 3秒しか記憶が無いくらい 今を生きれば良いんじゃないかということ あの人が良いとか悪いとか 問題は相手ではなく 受け取る側の自分にあるということ あえて今回の旅は本当は行きたくない 会いたくない というようなものを選んだことで 修行が好きなんだね〜と言われながらも 荒治療ながらも気づきが多い旅でした

JUGEMテーマ:最近のマイブーム

一白は吉でも災難

  • 2017.04.06 Thursday
  • 22:57
春休みなど長期の休みは
基本的に子供たちとの時間を優先にしたいと
おやすみすることが多く
ブログも久々です

この春は娘もマレーシアから戻ってきて
JKになりたいというので、カンパーまで
迎えに行ってきました。

自然あふれる田舎町で
ちょうど北のイポーには洞窟の寺院もあり
恵方参りも出来ました。

娘は2年前に九紫と一白の吉方で行き
今回も3月は四緑と一白の吉方での帰国
しかも大三合

帰ってきてからずっと陥入です

帰国する前もジュースをこぼす
カバンの中でペットボトルが空いてしまう
ペットボトルが盗まれる、水筒を置き忘れるなど
水難が続いていたのですが
一白というのは吉方なのに
大変な方位です

そして私も
羽田着で東京で泊まって
一白の日盤で岐阜へ戻りその夜から
全身蕁麻疹でした。

痛みも辛いけど、痒さというのは本当に辛いものですね

ニュースキャンという波動の機械や
アロマオイルや、
みくさのみたからで教えてもらった方法や
小腸を綺麗にする腸脳整体など
自分でありとあらゆる方法を試し
病院に行かず完治しました。

マレーシアに行って2ヶ月は娘も泣き暮らしましたが
帰国後は明日も入学式だというのに
なかなか活動ができません。

精神的におちこんだりすねたり・・・
一白は吉方で引っ越しても
半年くらいは病気や、お金の問題や
人間関係に苦労すると言われていますが
まさに、それ・・・

だからこそ、これから良くなる!と思って
家でずっと動きたくない
寝ていたいという娘を
外に連れ出し
プラネタリウム
カラオケ、温泉、映画 お花見
もくもくファームでウインナー作りしたりと
毎日お出かけしておりました

1分も勉強することもなく
毎日遊び将来大丈夫か?という感じですが・・
13歳から単身マレーシアで寂しい思いをしたので
思い切り赤ちゃん返りのように
甘えまくっています・・・

一白は寂しさ・・
それを埋めるために10kgほど太って帰ってきてしまったので
八白東北の吉方でここで体重ストップしてもらいたいものです

JUGEMテーマ:九星気学



良いお年をお迎え下さい

  • 2016.12.27 Tuesday
  • 15:07
今年いっぱいでSMAPが解散するように
何かが終わって何かが始まる
そういう2016年の暮
懐かしく昨夜はSMAPSMAPをみていました

香取くんが19歳の頃
私も芸能人のマネージャーになったばかりで
5人の声も顔も見分けがつかないほどアイドルに疎くて
それでも5人とは全員一緒に仕事させて貰える機会もあり
普通はアイドルと言えば生意気な人も多いのに
礼儀正しく、勉強熱心で
マネージャーに口答えするなんてことはなく
うちの事務所とはぜんぜん違うと
感心したのを思い出していました。

あれから私も再婚
出産 離婚と時が経ち
SMAP大好きな娘も卒業して
私自身も年を重ねたんだな〜と
感慨深いものがあります

きっと皆さんも同じように
一つの時代が終わったのかな・・と
感じていらっしゃることでしょう

展望と開運のセミナーで
村山先生に会いに行かれる方も多いと思いますが
もしも行けない場合には
同じ講義を1月に予定していますので
ご参加くださいね

今年も1年多くの方の支えにより
学び続けることが出来
感謝しております

来年からは、気学だけではなく
その方の心の傷、
人生の課題、使命など
体からの声も聴きながら
整えていく方法を学んでいこうと思っていますので
お会いする機会も出てくるかもしれません

年末年始は娘をマレーシアに見送るために
関東に行きますので
CD、音声などお送りすることがかないません。

1/5日以降に岐阜に戻ります
のでそれ以降にご依頼下さいね

では寒い折お体ご自愛の上
良いお年をお迎えくださいませ

JUGEMテーマ:スピリチュアル



長い苦悩の時代はもう終わりです

  • 2016.12.22 Thursday
  • 22:34
昨日は冬至でしたね

昔はここから新しい一年が始まりました

私も岐阜で覚醒映画「くう」を主催させていただき

1年やっと終わった〜と思ったら

また新しいことが始まりました

昨日から病院に3ヶ月以上通っても治らない方対象の

難病専門腸脳整体に入塾して施術を学び始めました

冬至の朝に易をたて、来年の一年を占うのですが

天澤履 の第一爻変が出ました

この卦は相当、力がついてきた能力がついた人にのみ

出る卦なんだと先生に昨年教えてもらった卦だっただけに

本当に嬉しかったです

しかも第一爻は仕えたばかりの段階にある人に
行動して咎はないという意味で

行動が大事!難しいけどやってみろ!の卦です

師となる植村先生からも

まずはやってみること・・・

と、言われ

勉強大好きで、村山先生のおっしゃった通りを

ただただお伝えしてきただけの私にとって

自分の感覚という一番難しい領域への挑戦となります

15年以上前に天空堂さんに出会い

憧れている世界ではあったけど

今世では人の体を施術するというのは無いと言われていただけに

チャンスがなかなかありませんでしたが・・・

波動の機械をたまたま扱うようになり

量子力学の世界も学び

この世の全てはすべてが周波数が関係し

螺旋のように成長し

易のように転換するものだというのを目の当たりにして

気学にしても東洋哲学にしても

全ては過去の聖人の残した知識ではあるけど

私の感覚でこれを応用して知恵とさせて活かすときが来たということかもしれません

くう の上映会後に 声優のとうまさんと神社巡りをして

これからは「自分の感覚で気を読むように」

とメッセージを貰い・・

9月の中野さんのセッションで聞いたお話も思い出しました。

2年前にはDNAアクティベーションでお世話になった

RAY CHANDRAN や

曼荼羅の点描画で有名な

秋山さんもあと2年とおっしゃっていたので

すべてのタイミングが合ったように思います・・・

この冬至の前後一週間も気が強いので

最後にお礼参りとして恵方参りに行ってきました

重い重圧感とか使命感も

ワクワクする〜のような躍動感もなく

面白いかも!という静かなゆらいだ感覚に

自分でも驚いています

考えず・・・ただ目の前のことをやるだけ・・・

「くう」の映画の中に

目で聴き 耳で見る

というのがありましたが・・・まさにそういう意識の使い方

理解の外へ 思考の外に身を委ねる・・

真実は闇の中にある

光は真実を見えなくする

なぜ?とかどのように?と考えたら

今回のくうの招致も、

整体への入塾もきっとなかったでしょう・・・

1/13に東京で「くう」上映会が開催されることになったようです

その後もきっと全国に広がっていくことでしょう



縁によって全てが変わるそうです

自分の役目も使命も・・・


人と関わることが苦手で対面で講座をすることもなく

1人で家にこもって声のみでスカイプで授業していた私が

ステージで司会をしている姿を見て

びっくりした〜と生徒さんにも言われました。

今までは気づきを与える人でしたが

これからはつなげる人になったようです

体の問題で悩んでいる人は

あっという間にその病気のもととなる傷や使命に目覚め

体の不調が治る植村先生がお薦めです

自分の生き方やいろいろな苦悩があるかたは

中野さんがお薦めです

1月末くらいに岡崎にお二人がいらっしゃるので

もしもお悩みの方がいらしたら

ぜひお尋ね下さいね

もう今の時代、長いこと苦しむ必要はありません

探していた答えを一瞬で気づいて

翌日から自分らしく生きはじめて下さいね

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JUGEMテーマ:最近のマイブーム



正名は精神を整え神性を発揮させる

  • 2016.10.29 Saturday
  • 20:19
最近カタカムナの勉強もはじめました

日本語に混められた意味、意識、

日本人としての霊性の高さに改めて感動を覚えます

中国3000年の歴史なんて嘘って思いますね

日本人が中国や韓国に色々教えていたんじゃないかって思います

私達の現象の世界こそが陰で虚であり

見えない世界のほうが陽で実であるのではないか?

つまり、言葉とか・・・意識とか・・思いとか・・

見えないエネルギー、氣が先にあって

目に見える世界を作り上げているということ。

ですから起きてくる現象は結果で

ただただ受け取るしか無いわけです

それに抵抗するから悩みになったり苦しいわけで

もしも・・・

それが嫌なら原因となっている意識を変えないといけません。


困という字を見て下さい

木 キ(氣)つまりエネルギーを封じ込めていると書きます

カタカムナでは、

「困難とは苦しむことこそ創造のエネルギーだ」という意味になるそうです

神様ってお願いしたらなんでも良いことをしてくれるっていうのではないんですね・・

神様は私達の神性を発揮させるために

わざと困難なことを課してくるのだそうです。

カタカナのサの字 これは草かんむりなんだそうです。

苦 とか 難とか サって上についていますよね

神様の仕事って サを つけること・・・

だって天国はみんな幸せで何にも差は無いですものね・・

でもそこにサが生じると 「嫌だ〜」って魂は爆発します

悟りという字は

吾を小さくすると書いてありますよね・・

自分というものを小さくすると受け取る器がどんどん薄くなって

入ってくる幸せはたっくさんになるんですね

だから・・・目の前に出てきたことを

受け入れるとそれは有り難いものになります

それが有難いこと・・・ ありがとう・・・感謝の言葉です

言霊と日本では言いますが・・

言葉というのは思いを発した波動だと言われています

いっくら 「ごめんなさい」と謝ったところで

悪いと思ってないときって

すぐバレますよね・・

思いは相手に伝わってしまうんです

波動ですから・・

ものにもすべて名前があります

だから物の名前を見れば本質が見えます

私たちは名前のことを氏名ともいいますね・・

それはつまり私達の名前が「使命」(しめい)であるからです。


自分の生命ほど有り難いものはありません

人間の生命はなぜ尊いのか?

それは皆が神の子であるからだと言われます

神とは宇宙の本体です

その神の生命の延長である自分を代表している姓名こそ

神の御霊を象徴する御神体に等しいのです

君の名はの御神体はあの隕石の落下した場所でしたね

あんな遠くまで苦労して行かなくてもいいんです

自分の姓名を正名にして神性を発揮することで

自分だけでなく、家族も社会にもご利益を授ける神通力が生ずるそうです

昨日もダヴィンチコードがやっていましたが

お釈迦様やキリストだけが選ばれた特別の人間ではありません

私達自身も自分の神性を自覚する時、彼らのような

偉大な働きをする人となりえるのです

凶名の方は、本来の自分の価値、無限に繁栄する能力を

包み隠してしまうのでもったいないですね

名前によって苦悩の世界を自ら作っていきます

名前を整えるということは精神を整え、それに見合う現象を生み出すことになります

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JUGEMテーマ:占い



僕の心が僕を追い越したんだという感じ

  • 2016.10.05 Wednesday
  • 22:22
この3週間の間に起きた出来事は
あまりに濃すぎて
なかなかブログにも載せられないほどでした

ただ・・・言えることは

目に見えなかったものが繋がり始めているということ・・・

「くう」という映画も惹かれて見に行ったのですが
見に行った時に出会った人に意味があると思えたし
どこで観たのか・・という淡路島という場所も
父の命日だったということも
私が自分で決めたというより
そのくじを引くように仕向けられていたかのように
何もかもが必然のように感じられ
その一瞬一瞬がとても心地よい旅でした

急遽京都に泊まることになり
そこで出会った「カタカムナ」や
そこに来ていた方との出会いも
きっと前世でどこかで会っているはず・・・
と言っても過言ではないほどに
初めて会ったとは思えないほどで
能だとか古事記とか
「和」というものを
意識させられる出来事ばかりが起きてきました

大阪では急遽村山先生が休講になったので
知り合いに連れて行ってもらった
カフェローデストンでは前世を見てもらい・・

今までの夫との縁や子供との縁
前世での職業から
私の今世での学びとか方向性が見えてきました

算命学でも
九星気学でも
インド占星術でも
私は一人で行きていけるので
結婚というものにはむかないということは
何度も聞いていたけれど
「くう」を観たせいなのか・・
中野さんのセッションのおかげなのか・・
すっかり恋愛とかに興味がなくなってしまいました・・・

もっと・・・
自分を整えることに意識を向けたい・・・

私が私らしくあることで
周りがそれに共振共鳴して整っていくというイメージといいますか・・・

何かに意味をつけたり
現象について考えたり
これってこういうことだよねとか
これが正しいよね・・・

なんてものは
 ない ということに気がついてしまったというか・・

やはり言葉で表すことすら難しいと思ってしまう今日このごろです

考えることを辞めて
お願いしますと任せてしまったら
欲しい以上の情報や人が集まってきて
ちょうどよい
感じなのです・・・

そう・・・

ちょうど 良い加減

冷たいように感じてしまうかもしれませんが・・・

病気だから治してあげたいとか・・

困っているから助けてあげたいとか・・

ネガティブなことにフォーカスができなくなってきています・・・

というのは・・・病気や困っていることが邪魔なことではないから・・・

陰の中にある・・陽

陽に気づくには陰が必要なのかもって・・

「くう」のセリフの中に

闇は真実を知っているが、光は真実を知らない

だったかな・・・

起きるべくしてただただ起きているんだということに

私は何ができるのだろうと・・・

私はただただ・・・それを観ている観客にすぎないんですよね

私は私がしたいことをただひたすらに していくだけですね・・・

そういう気持ちになるのが 覚醒だとしたら

貴方もそれに出会うチャンスがあります

なんか・・・「君の名は」の

僕の心が僕を追い越したんだ

っという・・・感じです


私の生まれ育った岐阜の各務原で

「くう」の上映会をします

12/18日 空けといてくださいね

体験してください・・

言葉では説明できない世界です・・・

協力してくださる方 ぴんときたかた・・

なにせ私イベントなど初めてのこと・・

サポーターとなってくださると嬉しいです











JUGEMテーマ:最近のマイブーム



オフ会をします

  • 2016.09.14 Wednesday
  • 17:01
大ヒット上映中の「君の名は」を観てきました

文句なく良い作品ですね

主人公が岐阜出身ということで姪っ子も

岐阜弁を誇りに思うようになったと言っていました

都会への憧れは私もあり

東京で20年以上暮らし、岐阜の良さがわかるようになったのは

子供が生まれた後でした

イルマーレとか・・時空を超えた作品は大好きで

音楽座時代でも宇宙人の魂が人間に入ったりとか

死んだ人が一日だけ命をもう一度与えられたりとか・・

命の大切さを扱った作品が多かったのですが

今の若い人もこういう作品が好きだと思うことに感動しました

今 自分が決めてやっていると思うようなことも

実は前世でやっていたのではないか?

自分にとって気になってしょうがないことが・・

どこか宇宙か夢かで繋がっていてそれを見つけるのは

意味があることなのではないか・・

そのひっかかりを大事にするのは

生きる意味や使命を見つけるのに大事なのではないか・・

そういう映画が・・・最近多いですね

僕だけがいない街もそうでしたね・・・

誰もが誰かのために生きて、命をつないでいる・・

先日訪ねた高山も誘われるまま・・

なぜあの時、あの人達と

水無神社のご神体の位山に登ったのかな?

と来ることが決まっていたのかな?と映画を見ながらふと思いました・・

来週も京都や淡路島に覚醒映画を見に行ったり

中野宗次郎さんのワークショップの予定が目白押しですが

自分の肉体や・・・思考の外にある・・

本当の自分と段々ちゃんとつながってきている感じがしています

娘の高校もどこにしようかと思っていたら

何校か見た中から何度も電話してくれて

丁寧な応対で好感が持てて娘も行きたいという高校にが見つかりました

実は13年ほど前、娘が生まれて間もないころに

屋久島のその学校に訪ねて行ったことがあり

教頭先生がここ各務原の人で偶然ですねという話をして帰った学校でした

まさか・・・今になってあそこに行くことになるとは・・

縁というのは本当に不思議なもので・・

自分の創造を遥かに超え、誰かの紹介、誰かの一言など

きっと神様というのは人の形をして誰かと誰かを巡り合わせているのだと思います

私はネットで生徒さんとつながっているだけなので

今月は皆さんにお会いできる機会を作りました

2016年9月17日 TKP大阪本町カンファレンスセンターでの
村山先生の講座の前に10時から12時までお茶会をします。

9/19 京都でオフ会をします

18日もしも一緒に泊まって19日恵方の丙にお参りに行きたい方は
一緒に行きたいと思います

9/28日は東京でオフ会を夜します

9/24日は中野宗次郎さんのワークショップに行きます

9/22 は覚醒映画「くう」を淡路島に見に行きます

会いたい方がおみえでしたら・・

遠慮無くご連絡くださいませ



意識が変わるお手伝いをさせていただけたらと思います


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JUGEMテーマ:最近のマイブーム



JUGEMテーマ:生と死



JUGEMテーマ:幸せ



良い人間関係こそが幸せの原点

  • 2016.05.13 Friday
  • 00:24
幸福を研究しているロバート・ウォールディンガーという方の
スピーチがNHKで放送されていました。

なんと・・・
50才で最も幸せな人間関係にいた人が
80才になっても一番健康だとのこと。

しかも健康だけではなく
脳にも良くて記憶力にも影響があるとのこと

彼も腰痛があるのですが
私といる時には痛みが無いといいます

身体的に苦痛の人でも精神的に幸福であり
不幸な人間関係にある人は
身体的な苦痛は精神的な苦痛で倍増するそうです

たくさんSNSで友だちがいても
パートナーや家族がいても
孤独感のある人もいます

要は身近な人達との関係性の質こそが大事だそうです。

人間関係とは面倒で維持していくのは大変なもので
私も一人のほうが楽・・・と思って生きてきましたが
大変なだけあって、満たされるものもたくさんあります

若いうちは幸せとは
お金や時間があることとか
名誉など成功することだと思っていても
やはり人生残り少なくなってくると
義理とかつきあいとかで人と会ったり
時間を費やすのはもったいないなとなり
若い時よりも幸福度は増すそうです

優先順序が変わってきて
本当に自分がやりたいことだけやろうと
生きるからでしょうね

今からでもできるオススメは

テレビやPCの前の時間を 人と過ごす時間に充てる

新鮮さを失った関係を活気づける為
何か新しい事をパートナーとする

何年も話していない家族に 連絡を取る

ことだとか・・

いろいろ過去にあって
会いたくないとかトラウマなどもあるかもしれませんが
そういう気持ちを抱く人々に
精神的にも肉体的に悪影響があるそうです

もしどうしても家族は嫌なら・・
新しくコミュニティーなり
友人なり良い人間関係を築くのも有りだと思います

家族には甘えられないけど
恨みも辛みもいっぱいあるけど
それを超える濃い人間関係があれば
良いのだと思います

私で良かったらお相手になります
来月は大阪と東京でも
オフ会をやりたいなと思っています
ぜひいろいろお話しましょう
(東京は6/2,大阪6/18)

人間関係がうまくいくコツは・・・
柔軟性だそうです

こういう考え方もあるんだな
こういう捉え方もあるんだなと
人と話す中で気づき
変わっていけるものです・・

反対に頑固な人は・・
難しいですね・・

相手をコントロールしようとする人も
なかなかうまくいきません・・・

ここにも二黒の柔軟性が出てきますね・・

村山先生は幸せになるのは簡単だよといいます

謝ることとお願いすることと・・・

人を許すということも二黒の寛容性の一つでしょう

やっぱり二黒中宮・・・

二黒は深いですね・・

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JUGEMテーマ:心理学


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頭で考えてる時はたいてい間違ってる

  • 2016.05.01 Sunday
  • 23:42
先日音楽座ミュージカルの代表のお別れ会に参列して以来
ずっとずっと頭の中に数々のミュージカルナンバーが流れ続けています

どの歌詞も
心に突き刺さるくらいに深く
当時まだ若くて理解できなかったことが
悔やまれてなりません

あれから25年
あっという間でしたが
彼女の言っていたことが今、だんだん分かり始めました

ダンスや歌など幼少の頃から習っていたわけではなかったのですが
どうしても夢を捨てきれず、大学卒業後せっかく入ったJTBを退社し
私はNYに行ってただひたすらミュージカルを見まくって、
歌を習いました。
年齢も25歳でしたが
NYで偶然出会ったある人が
音楽が好きだというと音楽座が良いよと勧められ
見たことも聞いたこともなかったけど
門を叩いてみたところを拾っていただきました。

きっと何もないけどやりたいという
情熱だけが伝わったのかもしれません
過去や経歴ではなく将来の可能性を見てもらえたのかもしれません

本舞台を踏んだものの
実力の無さに苦しみました。
大好きなものを仕事で選んだのに
夢が叶ったのに
大好きだからこそ悩みました

辞めたいと言った時に
プロデューサーとしてのお話をいただき
良い物を作って、作った人が自分で売るというコンセプトに共感し
3年ほどお世話になりました。

人間修行のような会社でしたから
休みなんて年に2日ほどしかありませんでしたが
その後過酷な芸能界に転職しても
天国と思えるほどに
鍛えていただけました

サマデイとかタオとか
会社の名前がもう普通じゃなく
サイババのビブーティーを
体調が悪い役者に塗ったり
事故のないように無音のテープを流したり
無限大マークがモチーフになったり
今では普通かもしれないけれど
当時はスピリチュアルなんて言葉もなかったくらいで
目に見えない不思議な世界があることを
最初に知ったのもその頃でした

当時は若かったので
目に見えていることが全てだと信じていました。

でも彼女は神様のように
すべてをを見通す人でした

ギブ&テイクでもなく
ギブしか無い人でした

当時著作権のことしかわからない
他に何も役に立たない社員がいて
なんで首にしないんですか?と聞いた時にも
城壁は大きな石だけあれば良いのではなく
小さな石も必要なように
人には役割があり
無駄なものは何もないのだと言われたことが
今でも印象に残っています

経験も少ない専門家でもない私がやってて良いのかと
迷っていた時も、
見るお客様は皆素人だから
普通の人がみて
大衆が感動できるものを作るのだから
大衆の一人である自分が良いと思うものを作れば良いのだと教えてくれた人でした
(もちろんすっとんきょんなことをいえば即退場の厳しい現場でしたが・・)

先日彼がまた6月にも来日したい
10月にも来日したいと言った時に
ちょっとまって・・・とためらう私がいました

彼に喜んでもらおうと来日するたびに
一生懸命だったあまり
自分も楽しむという余裕もないほど
疲れ果てていたのだと気付きました

これは子育てにしても同じでした

子供のためにとやればやるほど
感謝もされず
疲れ果て・・

誰かの為にじゃなく
自分の為に
自分が良いと感じることを大事にするのだと
あの時からずっと言われていたのに
まだまだできていませんでした。

「あなたはいつも頭で考えてばかりいて・・
そういう時はいつも間違っているんだよ
誰かのためになんて
誰も幸せにしないんだよ
そんなこと誰も望んでないんだよ
自分が笑顔になれるような選択をしなきゃ
顔はどっちに向いてる?
自分じゃみえないだろう?
あなたが笑顔になれば
それを見るのはあなたが愛する人達さ」

肉体を失ったからこそ近くに感じられるというか・・
肉体を失ってもなお生き続けているというか・・
彼女のスピリットが風の中に充満しているかのように
見守られているような
お叱りを受けているような
そんな毎日を過ごしています

彼女が会社を起こしてミュージカルを作り始めたのも
私の今の年くらいでした
まだまだ今からでもなんでもできる気がして勇気づけられます

音楽座ミュージカルは最後にいつも救いがありました

沢山の人を感動させることはできないかもしれないけれど
目の前の1人の人の人生が
私と出会ったことによって変わってもらえたら良いなと
感じています。



さよならなんかじゃない
悲しいことじゃないのさ
出会えたことが全てさ
寂しい時は空を見上げて


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JUGEMテーマ:スピリチュアル


発達障害児について

  • 2016.03.08 Tuesday
  • 23:02
発達障害の子供に関して悩んでいる方も多いと思う・・

先日秋山さんのワークショップにも特別支援クラスの先生がいらしていて
どうしてそういう子供が生まれてきてるのか?
そういう質問が出た・・

最近特に多いと思うし・・発達障害だけではなく
他の人と違う・・・そういう人は多いと思う。

それを障害というかどうかは別として・・
周りが困っているというよりも
私は本人たちが一番困っているのだと気づいて
ペアレントトレーニングを受けて(市で安くやっています)
随分子育てが楽になった・・

娘が8歳になるまで私も気が付かなかった・・・
クラスでは不思議ちゃんと呼ばれ
先生からもイライラされたり
他の女子の子にもいじめに近い体験もしてきたのだと思う・・

アスペルガー症候群で調べれば
今は本でもネットでも情報がたくさん出てくる

子育てがしにくい・・と思っていたら
そういう可能性は大いにあると思う。
例えば
Aのことをしようと思っても途中にDのことが気になれば
Dを始めてしまい、Aのことを忘れてしまう・・

細かい作業がとっても得意だけど丁寧だから遅い

私は早くやることが大事だと思って生きてきたので
彼女ができることより、できないことばかり目について
ずいぶん彼女を傷つけてきたと思う・・

自分のことよりも他人の世話ばかりする優しいところより
自分のことをちゃんとやってくれたらよいのにとばかり思った

文字通りのことを頭に描くから、日本語も通じていると思っても
全くお互いが意思疎通できていなかったのではないかとも思う
せっかく子どものためと思っての言動も
被害妄想的にとられて・・
育てがいがないというか・・・(そう思う親御さんがとても多いらしい)
苦労が泡となって消えるというようなことも多かった・・

本人が行きたいというから行こうとしても
直前になるとやっぱり行かないということは何年も続いた
その時は理由が全く分からず
無理にでも車に乗せていこうとしたり
取っ組み合いになることも多々あった

後になって・・
行くなら最初から最後まで行きたいから、遅れてしまうのが嫌だったのがわかったし
初めての場所は想像ができないので不安だったのだとも知った・・

オールオアナッシングの完璧主義だから
できることはやるけど、できないことは最初から手を付けようともしないし
途中で負けそうになるとゲームなども放り出してしまうところがあった

息子は同じアスペルガーでもADHDで多動性があったから
2歳ころからすぐいなくなっては探すという日々だった
じっとしてられない
待つことができない
嫌なことはしない・・

二人ともが障害を持って生まれたので
子供は皆そうなのだと思って疑わなかったので
息子の幼稚園の先生から初めて専門家を紹介されるまで
私は自分の育て方が悪いのだと思って
コーチングやら、心理学やら・・・ありとあらゆる子育てのセミナーに出たり
本を読んできたが・・
そうではなかったのだと気が付いてホッとした・・

その後小学校でも小児科にかかり薬を処方され
通級に通い、他の子と同じように座って
授業が受けられるようにと努めてきたが
あまりに副作用も強いので
薬をやめた

悩みに悩んだ末だった

こういう子供たちを授かったのは意味があると思った

神様がこういう子を作ったということに意味があるのだと・・

薬を飲んで治るならそれば病気だけど
症状をただただ・・おとなしく集中して勉強させるためだけなんて
意味がないと思ったから・・

10歳の時学校を変えてみた・・

かつやま子供の村小学校の校長先生はいった・・・
「それは病気ではなく、個性です」と。

私はその言葉に救われた

娘がその学校を選び、5時間かけて通った・・

寮生活を始めて、何でも自分でできるようになった

それまで、食事もしない、着替えもしない、風呂も自分で入らない・・
私が全部やってあげないとだめだと思っていたのに・・・
過保護な私がいなくなったことで・・彼女は自立し・・
昨年から13歳でマレーシアに留学し
今では一人で行き来できるまでになった・・

息子も小学3年生から特別支援クラスに入り
プロの先生の指導のおかげで
偏食は全くなくなり、書くことが苦手だったのに
答案用紙に字がびっしり書かれるくらいまでになった・・

どこに我が子がいるのかわからないくらい
他の子と同じように座り、授業を受け
運動会とか音楽発表会とかイベントも参加し
放課後お友達と遊んでくるという・・
ごく普通のことが、私には感動だった・・

秋山さんは言った・・
「僕も彼らから学んでいます。
 彼らは自分の体をはって・・愛を伝えるメッセンジャーなんです」と。

ダウン症にしても・・・小児麻痺にしても・・
私たちが彼らのために何かしてあげなきゃとか思っているような子供たちは
実は、私たちのために
神様と約束して、そう生まれることを自分で選んで生まれてきてくれたのだとおもう

社会に必要とされているからこそ・・その姿を選んで・・・。

海外まで仮吉方(引っ越し)をしたり
子供たちも名前も変えて
できることは何でもやった

息子はこの春から寮生活を始める・・

地元の学校よりもそちらが良いのではないかと
担任と校長先生が薦めてくれた

六白の吉方をとったからだと思う
上からの助けを得られるというのが六白の特徴。
発達障害にとっても六白は良いといわれている

親には見えない学校での生活

市の教育委員会の人も
地元の中学の先生も
これから行く予定の西濃学園の先生も
彼の将来のことを考えてくれる人がたくさんいる・・・

娘のことを見守ってくれる
元の小学校のママたちや
今の学校の寮母さんなど

私以外に
私の家族も、フィアンセも
多くの人が助けてくれている・・

人は一人では生きていけない・・

私がやらなきゃ・・と頑張ったあげく
結婚も失敗してしまった・・・

もっと人に委ね、任せてきたらよかったと
今では思う・・

でも、そういう時期も必要だった

苦しくて・・どん底まで落ちて・・じゃないと
気が付かなかったのだと思う・・

私がこの子達を理由に不幸せになってはいけないと
誰も私の人生を邪魔していないのだとあの時気が付いて
私は私の人生を生きようと決めた

今ではこの子達のおかげで人より早く成長ができたと感謝している

先日、母子家庭の子供の入学を祝う会があった・・
同じ特別支援クラスの親御さんもみえた・・

もしかしたら・・・子供が障害を背負っていることで
離婚になったケースもきっと多いと思う・・

特別支援クラスのママたちとランチ会をした時も
すぐに暴力をふるってしまって問題を起こしたりするので
学童に預けられないとか・・
約束したことも・・忘れてしまってお友達のところに謝りに行くのよと
笑っていたママ達・・

フルタイムで仕事もしながら・・
子供の参観にも顔を出し
天使を育てるママたちの顔は輝いてみえる・・・

病気の人もそうかもしれない・・

癌になったことで・・不幸だと嘆いているかもしれないけど・・
それがあったおかげで・・周りに感謝できて、自分の生き方を変えて
幸せになっている・・

なんとも荒治療だけど・・

うちの子がもしかしたら・・と思う方も
自分がもしかしたら?と思う方も
今の環境があわないだけで
自分に合った環境が必ずあると思う・・
それまでは否定されて
ここも違うのかとがっかりするかもしれないけど
それがあるから・・・次の本当の生きる場所に行きつけるのだと思う・・

息子もいじめにあったりバカにされたり
とても傷ついて、このまま地元にいるよりはと
遠い学校を選んだけど・・
今の学校の体験入学に行ったとき
「こんな学校探していた」と喜んでくれた

前回の一泊二日の体験入学は敬語がうまく使えなくて
失敗したから次は敬語覚えてまた行くとはりきっている・・
挫折もありながらも
前に進もうとしている・・

親はいつまでも、かばってあげるわけにはいかない・・

これだけニートが社会現象にまでなっているのは
親が子供に居心地が良い家庭を作っているからだと思う・・
障害があるなしにかかわらず・・・
人は苦労したくないし・・
傷つきたくないし・・
親であれば子供に苦労させたくない・・と思うのも仕方ないけど・・
わが子をぎゅーっと抱きかかえてしまっては天使の羽は羽ばたけないで
落ちてしまう
手放さないとかえって子供を傷つけてしまうことになりかねない

登校拒否の子供たちも多くてフリースクールもどんどん増えてきている

学校の先生とかお医者さんとか先生と呼ばれる人の子供が多いとも聞く
親の期待やプレッシャーに
自分は親のようになれないと、自尊心が傷ついているのかもしれない・・

日本は特に中学校まではみんなと同じでいなくてはいけないのに
大人になると、みんなと違う何かを要求される・・
これでは本当に生きづらい・・
だったら・・・最初からみんなと違ってもよいよと
そういう環境で育ててあげられたらと思う・・・

100人が100様に違うのだから・・

薬とかで直そうとか・・人と同じようにさせなきゃではなく、
そのままで良いのだと
ありのままで良いのだと・・・
子供もだけではなく
もちろん親も・・

こう気が付いた頃に私の手元に
クンツアイトがやってきた・・

「無償の愛」
今日図書館から借りた辞典には
てんびん座の石とまで書かれていた・・

その石を持ったときビリビリして
思わず落としてしまったほどだった・・

石が自分を選ぶんだよと詳しい人に言われた・・

子供たちも私を選んで生まれてきてくれた・・

そして・・学校が子供を選ぶのではなく

子供たちが自ら学校を選んだ・・

人生は選択の連続である・・

何を選ぶのか…これが人生の質を決める

気学も(吉凶も)同じこと…

人生の何が吉か見えるようになる

ただ単に方位占いではないのだ

自分の生き方をどういう選択をするのが吉なのか・・

つまり自分にとって一番何が幸せなのか?

それがわかるようになってきたんだな〜とふと7年目にして思う

今悩みのさなかにいる人も

必ず夜明けはくるし

自分のことを理解し、子供のことを理解することで

ストレスもずっと減っていくと思う

一人で悩んでいないでいる方がいたら

私で良ければ力になりたいと思う

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