自分の制限に気づく

  • 2014.11.30 Sunday
  • 00:32
娘が何かを欲しがった時に、
その後「やっぱいい・・」と諦めるのが気になっていました。
どこかに行きたいと言っときながら、いざ行こうとすると「行かない」とか
「食べたい」と言っておきながら「いらない」と諦めたり・・
なぜなんだ?と何年も悩んできて
ふとおととい目に止まった言葉が・・・
「欲しがってはいけない」でした・・。

欲しがることは悪である・・というか
欲しがらないことが良いことのように無意識に思っていたようです
特に「もの」に対して・・
だから子どもがなにか欲しがると
なんで我慢できないの?どうして欲しがるの?という
幼いころの私は我慢したのにという感情がありました

服なんか古着でも良いと私は思うけど、娘はブランドのものを欲しがるし
映画だってどうせTVでやるでしょと私は思うけど
娘は映画館で見たいと言います。
リクエストされれば、私は「良いよ」っていいながら・・
心の中では「もったいない・・・」と思ったりしていたので
「ママは我慢してるのに私だけが欲しがってはいけない」という遠慮が
彼女なりにあったのでしょう・・。

私は前世で、修道女だったそうです。
(3人位の人に言われたことがあるのでそうなのでしょう・・)
神との結婚は身一つと家も家族も財産も友達も何もいらないと思って生きていたのだと思います。
神の愛を受け取れないという怒りがずっとあったそうです。
本当は神の愛は届いているにも関わらず、
あるのに求める
そして・・諦めていたのですね・・。

清貧の誓いを立てていたのかその癖で、今世はあまりものに執着がなく
車だって走れば何でも良いし、
部屋も子供の頃に住んでいたまま・・・タンスも本棚も30年以上前のものだと思います
あるのに買うのもったいないし・・と思うので
私の前の夫は二人共かなりお金をバンバン使う人でした。
陰と陽のバランスなのでしょうね・・
だから・・お金だってあったら誰かに使われてしまうという信念ができてしまって
そういう経験をして、お金はとどまることなく流れて行っておりました。
「人生は修行だ」という信念もあったので
苦労した方が成長できるくらいに思い込んで生きてきたように思います・・

でもそこが間違いだと気が付きました・・

私はいらないけど、子供にだけ受け取って欲しいと思ってきたので
子どもが受け取らないをずっとやってきたんですね。
それで
まずは自分が豊かさを受け取る許可を出しました

流れが変わりました・・

人は体験したいがために生まれてきて
感情を味わいたくて経験します

うそ〜こんな病気なんか体験したくない
貧乏はいや〜
こんな旦那はいや〜と思うかもしれませんが・・
自分が選んでそれを経験しているといいます。

フランケンシュタインが絶世の美女の奥さんを作ってと博士に頼まず
自分と同じ醜い奥さんを作ってと頼んだように
フランケンシュタイン症候群といって、
分相応の願いを願っていたり
自分にはこのくらいという制限や諦めも作り上げてしまうのだそうです

神様にオーダーを出しておきながら受け取りを拒む人なんているの?と思うでしょうが
多くの人は願っても叶わない、叶うはずないと自分で制限をしているそうで
神様の倉庫には一杯名前のタグのついた
取りにこない特注品が眠っているそうです。

敵は自分の中にあり、
神様でもなければ、周りにいる人でもありません・・・

自分の人生を邪魔しているのもそれは自分以外の何者でもありません

私は私のためだけにお金や時間を使うというのが罪悪感だったので
私に罪悪感を感じさせないために
子供たちや、元夫などが使ってあげようが働いていたのかもと
今日はじめて気が付きました・・

私が喜ぶためにこれからの人生を生きよう

と決めた今日一日はとても充実していました。
今日は子供を置いて遠出をしました
土日に子供を置いて出かけるのは罪悪感の塊で
どうせ出かけるなら一緒に楽しめるように
それが私のお金と時間の使い方でしたが
今日はひとり私の為に高速代もガソリン代も使い
友人とランチして温泉まで入ってきました・・・。
普通じゃんと言われるかもしれませんが
私にとっては子供たちとでかけ食事をしたり一緒にお風呂屋さんに行くの選択のほうが
ずっと楽なわけです
でも子どもと出かければ、兄弟げんかはするし、私は子供を優先して
自分が我慢したり、イライラしたりするわけで
健全ではありません・・・

今日は
どこへも連れて行ってあげられなかったのに子供たちはご機嫌で
母からのクレームもありませんでした・・・

「あなたのために」という母親のプレッシャーの元 育つ子どもの身にもなって
という友人の言葉が身にしみました・・・。

あなたのために私は働いているのよ
あなたのために土日は休んでいるのよ
あなたのために時間を作ったのよ
あなたのためにお金を使ったのよ・・

言わなくても子どもはちゃんと感じるものです・・

昔は大人の会話に子どもは入れなくて
お金のこととか大人の事情は子どもにはわからない世界でした。

だからこそ、早く大人になりたいとあこがれ尊敬もした

あの頃の私に今の私の事情なんて想像もつかない・・・のに・・
子どもになんでわかんないんだろう?なんて思うことのほうが間違いだったんですね・・


年末も子供たちとスキーです

この年でスキーは大変と思って憂鬱だったのですが
コミュニケーションの達人の私の師から
「無理なことはしなくていいから、2時間だけでも真剣に手を抜かず子供たちと遊んで
自分が楽しんだら良い」と言われました
できることとできないことをはっきり伝えること・・

家族であってもその線引があるかないかは・・・
自立して長続きする秘訣かもしれません

私の母は他人も我が子も、犬も同じように共感し
同じように対応します


そこが身内としては水臭いとか、冷たいよな〜と感じるところで
愛されてないのかなと比較した時もありましたが
それをずっと教えてくれてたんだと今日は気づきました。

子どもたちに何でも与えて合わせるのが良いわけではなく
それは愛ではなく相手の自立も、自尊心も、自己肯定感も
奪う行為だったのかもしれないなと思いながら
これは自分と親との関係も見直せる瞬間でした・・。


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